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北海道でサーフィン!?日本最北の地、北海道の情報満載!波乗りブログ

YETIとは…??これから日本で流行る物。

f:id:mksurf:20170911183017j:imageハワイ旅行でサーフィンに関するショップを一通り物色しました。そんな中、多くのサーフショップで一押ししていて気になった商品がありました。『YETI』というブランドの商品です。

 

店員さんにお話を伺うと、数年前から釣りやキャンプの愛好家から支持されていたブランドでしたが、その人気の波がサーファーにも押し寄せているのだとか。今まさにハワイのサーファーを中心に人気が出ていて、これから日本でも流行ることは間違いないと仰っていました。

 

ハワイのサーフショップではどこに入っても取り扱っていましたが、日本のサーフショップでは見たことがなく、確かにこれから日本のサーファーの間でも流行っていく気がします。

 

今回はそんなYETIのブランドコンセプトや人気商品についてご紹介したいと思います。

 

YETIとは
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YETI(イエティ)は、クーラーボックスの保冷性や耐久性に不満を持ったRoy SeidersとRyan Seiders、2人の兄弟によって開発されました。

 

「最高のクーラーボックスを作ろう」と決心して作られたそのクーラーはとても頑丈で高い性能を持っております。中に入れた氷が7日間解けないほど、驚異の保冷力が自慢です。熊でも壊せないほどの耐久性があると言います。

 

釣りやキャンプ、サーフィンなどアウトドア好きな方にはたまらない、男心をくすぐるアイテムとなっております。多くのアウトドア愛好家が憧れるブランドなのです。

 

釣り人や、トレッキング愛好家から支持されていたそうですが、今サーファーからも注目されるようになっていて、今後海でもYETIのクーラーボックスやタンブラーを見る機会が増えそうです。

 

YETIの人気商品

そんなYETIの人気商品はやはりクーラーボックスとタンブラー。どれを購入しても後悔しないクオリティです。それぞれの人気商品を簡単にご紹介します。

クーラーボックス

 

タンブラー

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以上、YETIについてご紹介しました。ハワイには他にもサーフィン好きにはたまらないインテリアショップがたくさんありました。特に『SAND PEOPLE』や『GREEN ROOM』がオススメです!!そちらの記事も載せておきますので、チェックしてみてください。 


 

 

GREENROOM Surf Art Gallery HAWAII ~ハワイでサーフィンのインテリアを買うならここ!!~

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サーフィンが好きな方に、「ハワイでおすすめのお店はありますか?」と良く聞かれることがあります。そんなサーフィン好きなあなたに是非行って頂きたいのが「GREEN ROOM Surf Art Gallery HAWAII」です。サーフィンの絵やポストカード、携帯カバーやアパレル、サーフボードまで取り扱っている、サーフィン好きとしてはたまらないお店なのです。今回はそのグリーンルームに行ってきたのでご紹介します。

 

GREEN ROOM HAWAIIとは

2010年、ワイキキにオープンしたサーファーに人気のギャラリー。世界的に大人気のヘザー・ブラウンをはじめ、サーフテイストな作品が大集結しています。サーフィンをテーマにした絵画やイラストは探してもなかなかありませんが、グリーンルームに来ればどれを買うか迷ってしまう程、魅力的なたくさんの商品が見つかります。一定期間で商品も変わるので、リピーターも多いとか。イベントなどでアーティスト本人がお店にいることもあるので、運が良ければ一緒に写真を撮ってもらったり、購入した商品にサインを書いてもらったりすることができます。

 

どこにあるの?

では、お店はどこにあるのでしょうか。シェラトン・ワイキキと、インターナショナルマーケットプレイス2階、ノースショアやコオリナにショップがあります。今回はインターナショナルマーケットプレイス店をご紹介します。
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こちらが外観です。外から見てもたくさんのサーフテイストな絵が見えるので、心が躍ります。そんなに大きなお店ではありませんが、商品数が多いので見応えがあります。プロサーファー兼、ホビーサーフボードのシェイパーとしても有名なタイラーウォーレンが描いた絵も取り扱っていて、サーフボード同様に人気があります。
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額に入っている絵は3000円程度で購入できます。意外と安いので、あれもこれも欲しくなります。日本にいる友達サーファーへの良いお土産になりそうです。
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大人気のヘザーブラウンの絵もありました。今ではサーファーでなくても知っているアーティスト。知らない人はいないのではないかというくらい人気になりましたね。
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サーフボードと犬の絵です。犬を連れてサーフィンに行く人にはたまらないアイテムではないでしょうか。
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こちらは葉書サイズの絵です。1500〜2000円ほどで気軽に購入できます。
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Koji Toyodaの作品です。横浜のFred Segalにも商品が置いてあって、この赤いサーフパンツを履いたサーファーが波待ちしているコップを購入したことがあります。シンプルでかわいい絵が特徴です。
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今回のお店訪問で”波待ちヤロウ”が最も気に入った絵がこちら!! 見た瞬間、購入を決めました。購入を決めてから値札を見るなんて、久しぶりです。ハワイ旅行のマジックですね。
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携帯ケースを発見しました!!
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どれもセンスの良いものばかり。友達から「かわいい」と言われること間違い無しです。携帯ケースはヘザーブラウンの物が多かったです。

 

アートだけではない

GREEN ROOMにはアートのイメージが強かったのですが、行ってみるとサーフボードやアパレルも取り扱っていることが分かりました。
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サーフボードが2枚ありました。さすがGREEN ROOMに置いてあるだけあって、デザインがオシャレです!!海でこれ持ってたらカッコイイですね。
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なんとビックリ、アパレルも取り扱っていました。かわいいTシャツや、ショートパンツ、キャップがずらり。今回は絵を買いすぎたので、予算オーバー。。次回はまずここに来て、洋服を買って、ハワイで着ようと思います。

 

以上、グリーンルームハワイについてご紹介しました。

お店のホームページはこちら。Greenroom Gallery Hawaii – Green Room Hawaii

ハワイに行ったら見てみてください!おすすめです!

サーファーへご褒美あり!ハワイPILLBOXのトレッキング


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今ハワイで話題となっているピルボックストレイル。正式名称はカイヴァリッジ・トレイル昔は戦争の基地として使われていたみたいです。その後、知る人ぞ知る、地元民のデートスポットになったそうですが、最近はガイドブックにも掲載されていて、これから新たな観光スポットとして定着しそうです。トレッキングと聞くと、腰が引けてしまいますが、ピルボックスは丁度良いくらいの運動になり、頑張って登った先にはものすごく綺麗な絶景が待っていると言います。さて、さっそく登って行きますか!! 

頑張ったらこの絶景

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灼熱の太陽に加え、坂が急で結構息が切れました。知らない外人さんと励ましあいながら登っていきます。でも、頑張って登ってよかったです!上に登るとこの絶景です。ここまでエメラルドグリーンの海を見たことがありません!!頂上のボックスまで行かなくても、登り始めて15分でこの景色を見ることができます。辛かったら無理せずここで引き返して、気持ち良くトレッキングを終えましょう。

 

2つの島はラニカイビーチの象徴

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あの2つ見える島はラニカイビーチの象徴になっているモクルア島です。左側が「モクヌイ」で、右側が「モクイキ」と呼ばれています。ハワイ州の海鳥の自然保護区となっています。なんだか綺麗すぎて偽物にさえ見えます。ぷかぷか浮いているような。

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天国のビーチと呼ばれている「ラニカイビーチ」を眼下に望むことができます。上から見ても綺麗ですね〜。まさに天国の景色。

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あそこで波が割れてるな・・・。乗れるかな〜!?って考えちゃいますよね!こんなに綺麗な海でサーフィンできたら最高でしょうね。
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こちらがサーファーへのご褒美。サーフボードを持っているサーファーカップルの絵が描かれています。もしかして、「なんだ、これだけか」って思いました?サーフィン大好き”波待ちヤロウ”にとって、これだけでもかなりテンション上がってしまいます!!みなさんは見つけることができるかな〜??

 

注意点

売店がないので水を持って行きましょう。

運動靴やスニーカーなど、歩きやすい靴を履きましょう。

短いスカートはメンズがトレッキングに集中できないのでやめましょう!

ふざけて登ると危ないので集中して登りましょう。

サーファーにオススメの雑貨屋『SAND PEOPLE』サーフィンのインテリアが豊富なハワイのお店

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サーフボードの形をしている雑貨や、サーフィンに関する雑貨を見ると、つい買いたくなっちゃいますよね。でも日本ではそういうお店はなかなか見つかりません。あったとしても、すぐ思い浮かぶのはロンハーマンかW/Tあたりでしょうか。ハワイならサーファーのそんな想いに応えてくれる雑貨屋がたくさんあります。今回の旅でとても印象に残ったSAND PEOPLEというお店についてご紹介します。私、”波待ちヤロウ”もたくさんサーフィン雑貨を購入してしまいました!!

 

SAND PEOPLEとは

サンドピープルは日本では買えそうで買えないハワイならではの雑貨を取り扱っているお店です。日本へのお土産をここで買えば、喜んでもらえること間違いなしです!!男性も女性も嬉しいアイテムがたくさん揃っています。チョコレートやクッキーなど、いつものお土産に飽きてきた方や、特に仲のよい遊人へのプレゼント選びにオススメのお店です。

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店舗はどこにあるの?

では、サンドピープルはどこにあるのでしょうか。調べたところ、下記の場所にあることがわかりました。

アラモアナセンター

インターナショナルマーケットプレイス

カイルア

ワイレア

ハナレイ

ハレイワ

ホエラーズビレッジ

ポイプ

ワイキキ

 

サーファーが喜ぶアイテムが豊富

サーフィンに関する雑貨がたくさん置いてあり、サーファーは興奮すると思います。あれもこれも欲しくなります。こういうサーフィンの雑貨って日本ではなかなか手に入らないんですよね。f:id:mksurf:20170911184054j:image

サーファーなら誰もが知る名作、エンドレスサマーをモチーフにしたインテリア。アンティーク調な雰囲気がたまりません。家に帰ったら久しぶりにビール飲みながらエンドレスサマーでも見よっと。
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こちらはアラモアナセンター店の様子です。カラフルでかわいい雰囲気。なんとなく色別に棚が分けられていて、気づいたら自分の好きな色の雑貨コーナーで足が止まります。店員さんも変に話しかけて来ず、ゆっくり買い物を楽しむことができました。
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ブリキのおもちゃ、一時期ハマって家にたくさんあるな〜。車の上にサーフボード積んでるやつ。
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グリーンコーナー。このグリーンはインテリアとして映える色合いですね。見ていると欲しくなります。人魚のキャラクターがゆるくてかわいいです。
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ブルーコーナー。海を感じます。手前にサーフボード型のお皿があります。なんと、フィンまでついてるではないですか!!サーフィン好きにはたまりません!!
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こんな買い物袋に入れてくれました。シンプルなデザイン。茶色の袋に水色のロゴが目を引きますね。
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なんと、波待ちヤロウ、先ほどのサーフボード型のお皿を購入してしまいました!あまりに可愛かったので、一目惚れで即購入を決めました。ホテルに戻り、さっそくベランダの机に置いてみました。海が似合いますね〜。なんだかもったいなくて、何も置けませんが、インテリアとして部屋に飾ろうと思います。

海やサーフィンが好きな方にオススメのお店です。

ハワイに行ったらぜひ行ってみてください!!

 

 

サーフ雑貨を買うなら

店舗はなくてもネットで購入することができます。オススメ商品です。

 

ハワイの老舗サーフショップHICの歴史とロゴの意味

アラモアナショッピングセンターと言えば、サーファーとしてはHIC(ハワイアン アイランド クリエーション)が気になりますよね。

 

HICとは

「Hawaiian Island Creations」の頭文字をとってHICです。1971年からハワイでサーフボードを作っている歴史ある老舗のサーフボードメーカーです。その質の高いサーフボードは世界のトッププロから初心者まで、幅広いレベルのサーファーから愛されています。「ライフスタイルにサーフィンがあり続けること」を原点としており、その想いは創業以来ずっと続いています。日本では千葉県一宮に店舗があり、馴染みのあるメーカーとなっています。

 

HICカイルア店

1971年にオアフ島のカイルアでバイクショップをオープンしたのがHICの始まりでした。1974年にカイルアにサーフショップをオープン。今も同じ場所にHICの店舗を構えています。 
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こちらがカイルアのHIC
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ちなみに、隣にはROXYがありました。

 

その後アラモアナショッピングセンターなど店舗を増やしていき、1997年には千葉県に、2000年には東京に進出しています。

 

ロゴの意味は?

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有名なロゴですが、このロゴの意味は知りませんでした。ロゴを上から順番に見ると、太陽、火山の噴火、島、波という4つの要素をまとめたデザインとなっていることが分かります。。このロゴ自体がハワイそのものを表していたのですね。

 

HICアラモアナ店

アラモアナショッピングセンターのHICに行ってきました。ショッピングセンター内にあるということでしたが、なかなか見つからずに苦労しました。駐車場の近くにマクドナルドがあって、その近くにありました!

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目を引くカラーのロングボードが目印です。さっそく入店してみましょう!
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まず、店内をぐるぐるサーフボードが回っていて驚きました!回転寿司ならぬ、回転ボードです。これを考えた人、発想が豊か過ぎます。回っているのはショートボードだけでした。ロングボードはないのかな、と店内を見回すと・・・
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奥の方にミッドレングスとロングボードも置いてありました。当然ですがラインナップはHICのものばかりです。ここにもソフテックとキャッチサーフのソフトボードが置いてありました。やはり、今年はソフトボードが良く売れると仰っていました。

 

サーフボード以外にも 

サーフボード以外にもボードショーツやTシャツ、ラッシュガード等、多くのサーフグッズが揃います。最新のGopro5が400ドルで売っていましたが、安いのではないでしょうか?波待ちヤロウはGoproのマウントを20ドルでゲットしました(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

 

これからGoproをつけて海に行ってみようと思います。今日はどこで入ろうかな〜。

 

ハワイに来たらアラモアナショッピングセンターは多くの方が訪れると思います。ハワイに行ったら立ち寄りたいお店の1つです。

サーフボードファクトリーアウトレットへの行き方とお店紹介 ~ハワイで格安サーフボードを購入しよう~

f:id:mksurf:20170906000455j:imageハワイのサーフボードファクトリーアウトレットはご存知でしょうか。新品のサーフボードが格安で買えるということで話題になっています。ただ、カポレイ地区というワイキキから外れた場所にありアクセスが悪いため、行きたくても諦めるサーファーが多いというのも事実です。そこで、私”波待ちヤロウ”がハワイに行きましたので、このサーフボードファクトリーアウトレットに公共の移動手段を用いて行ってみることにしました。謎に包まれていた行き方やお店の雰囲気などお伝えできたらと思います。

 

行き方は?
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アラモアナショッピングセンター山側からエクスプレスCに乗ります。乗り場はスターバックスマクドナルドの近くです。The Busの40番でも行けますが、1時間40分ほどかかりますので、できたらエクスプレスCに乗りたいところです。
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料金はどちらに乗っても2ドル50セントと格安です。f:id:mksurf:20170912211223j:plain

エクスプレスCに40分ほど乗りカポレイショッピングセンターで降ります。
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アロハスタジアムが左手に見えたらもう少しです。
このカポレイショッピングセンターからサーフボードファクトリーアウトレットまで車で10分くらいですので、タクシーを呼んでもらいお店へ向かいました。タクシー乗り場がないので、電話で呼んでもらうか、自分で電話して呼ぶことになります。タクシーの番号は422-2222です。タクシーの料金は15ドルくらいかかりました。

 

どんなお店?

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こちらが外観。サーフボードがたくさんあるとは思えないような、質素な感じです。

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車の方はこの看板の前辺りに自由に駐車していました。

f:id:mksurf:20170905235653j:image中に入ると腰が抜けるほどたくさんのサーフボードがあり、テンションが上がります!!ここに1日いても飽きないくらいワクワクします。店員さんが話しかけてきて、ロングボードが欲しいことを伝えると、ロングボードは2階にあると案内されました。

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階段にサーファーがチューブライドしている絵が書いてあり、これもたまりません。

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上にあがるとものすごい数のロングボードが立てかけてありました。

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四方八方サーフボードでいっぱいです。これは夢か・・・?

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あれもこれも欲しくなります。

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こんなにワクワクすることがあるでしょうか。サーファーにとって夢の国、サーフボードファクトリーアウトレット!!SFO〜!!

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こんなにサーフボードが並んでいて選び放題だなんて、もう大興奮です!!店員さんは「何かあったら聞いてね」と英語で言い残し、すぐ下に降りていきました。時間や人目を気にせず自由にサーフボードを見ることができました。

 

どのくらい安いの?f:id:mksurf:20170905234829j:image

どれも新品なのにびっくりするくらい安いのです。

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日本でロングボードを買うと1本20万円しますが、ここでは10万円以下で新品のロングボードが手に入ります。しかも、フィンまで付いてくるというので驚きです!!

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中には6万円程度で買えるロングボードもありました。

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もちろん、ショートボードもたくさんストックしてあります。ショートボードは白いボードがメインですが、色付きも置いてあります。

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安いですね〜。

f:id:mksurf:20170906000351j:imageショートボードは5万円程度で新品が手に入ります!!

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波待ちヤロウ、着いて数分後にはここでサーフボードを買うということを決心していました。2本に絞った結果、HICのミッドレングスを購入することに決めました。ロングボードはワイキキのSurf Garageで購入することにします。

 

取り扱いボードは?

お店に行く前の勝手なイメージでは、サーフボードファクトリーアウトレットにはHICのサーフボードしかないのかと思っていました。しかし、実際にお店に足を運んでみると、HIC以外のボードもたくさん置いてあることがわかりました。

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f:id:mksurf:20170912210935j:plainKahanamoku Sons Surfboardf:id:mksurf:20170906000756j:imagef:id:mksurf:20170905235309j:plainf:id:mksurf:20170912210812j:plain VERCELLI

f:id:mksurf:20170912210535j:plainRIDE SURFBOARDS

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スタンドアップパドルのボードもたくさん置いてありましたので、SUP好きにもオススメです。

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SUPのボードもカラフルで綺麗ですね。 

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SUPボードのことはあまり知らないのですが、1400ドルくらいの物が多かったように思います。これも恐らく安いのでしょう。

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漕ぐやつ(オール?)もありましたよ。

 

ワイキキまで帰る方法

サーフボードがあるので、大きな車が必要になります。お店でタクシーを呼んでもらいましたが、お店の人がサーフボードがあることを説明してくれてエスティマのような全長の長い車がきました。サーフボードを積み込んで、ワイキキのホテルまで帰りました。30分くらいで到着し、運賃は約100ドルかかりました。ハワイのタクシーではサーフボードを運ぶのに運賃にプラスして5ドルかかります。サーフボードの価格を考えると100ドルかかっても十分安いのですが、これからお店に行かれる方には可能であればレンタカーで行くことをオススメします。タクシーが来るまでの時間や乗り継ぎの時間を大幅に減らせると思います。他の国と比べると運転も難しくなさそうです。

 

まとめf:id:mksurf:20170906000004j:image

所要時間:3~4時間程度

かかった交通費:130ドル

レンタカーの方が良いですが、エクスプレスC(もしくはThe Bus40番)とタクシーを駆使すれば公共の交通機関でも余裕で行けます。サーファーにとっては夢のようなお店ですので、遠いからといって諦めたらもったいないです。ハワイに行ったらぜひ、サーフボードファクトリーアウトレットに行ってみてください!!

【ポイント解説】静内の波に乗る! 広尾方面サーフィン紀行

これまで北海道の意外と知られていないサーフポイントを様々ご紹介して参りました。

襟裳岬百人浜

日本海、石狩の安瀬

 今回もサーフィン雑誌やガイドブックには載っていないポイントについて取り上げます。場所は静内です。

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静内ポイントとは

上の北海道地図の🔴で示したところにあります。静内駅の裏側にあるのですぐに分かります。電車でも来れるポイントになります。車で行く際は、場所は分かっていても細い道が多くて分かりずらいので、ナビを拡大して道路をよく見て運転しましょう。
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広尾フンベ、幌満でサーフィンをして、札幌に帰宅する途中、一瞬ですがサーファーらしき姿が見えました。とりあえず海岸線まで車を走らせてみると、サーファーが乗っていそうな車がありました。これはビンゴか!?
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ほら、いました!!この旅でサーファーを発見する力がつきました。サーフポイント探しのコツは、サーファーらしき人が見えたらとりあえず車でGOです。(サーファーかと思って見に行ったら岩だったことも何度かありましたが・・・。)夕方、5名のサーファーがサーフィンを楽しんでいました。
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結構ウネリが入ってきてます。海岸は広く開けていましたが、見た感じだとポイントブレイクのような感じでした。仲良く順番に乗っていましたよ。
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海鳥が優雅に飛んでいます。時間の経過が遅く感じるような、のんびりできるポイントです。海辺でうたた寝してくつろいでいる人もいました。
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上の写真は海を正面にして右側の景色です。白いマンションのような建物が2つ見えます。
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おっと、よそ見しているうちにセットが来ていました!!結構良い波!!レフト、ライト共にロングライドできていました。サーフィンを終え、見学しているサーファーがいたので話を聞いてみました。ここはビーチブレイクで初心者でも安全にサーフィンできるそうです。知る人ぞ知るポイントですが、波が良いと結構賑わうみたいです。
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みんな楽しそうに乗っています。ロングボードも楽しめそうなメローな波質です。普段、浜厚真で入っているからか、水がとても綺麗に感じます。地元サーファーは「水が汚いし浜厚真は行かないね。厚真よりちょっと水温低いけど、水が綺麗で空いてるし、こっちの方が良いんだよね。この辺波良いし、広尾まで行く必要もないよ。」と仰っていました。ここは波の良い日が多いのかもしれません。
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たまに胸〜肩くらいの大き目の波も来ていました。波が割れるポイントは岸からそう遠くないので、あまりパドル力に自信のないサーファーも楽しめそうなポイントです。
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最後は大量の海鳥が見送ってくれました。静内ポイントは今度来た時もチェックすることにします。良いポイントを見つけることができてご機嫌トリップです!!